いまさら聞けない、政治、政党のマニフェストとは

政治研究興信所

マニフェストとは

マニフェストという言葉を聞くようになったのは2003年の第43回衆議院選挙からです。
当時は、この「マニフェスト」という言葉に疑問を抱いた人も多かったと思いますが、最近ではこの言葉の意味を知っている人も増えています。

 

では、このマニフェストとはどういった意味なのか?

 

簡単に説明すると、マニフェストとは、選挙を行う際に各政党が掲げる公約のことです。
2014年の衆議院選挙では、自民党は景気回復に地方創生、女性活躍といったマニフェストを掲げ、民主党はアベノミクスからの転換をマニフェストに掲げました。

 

選挙期間中も、街頭演説をしている立候補者がこのマニフェストについて自分が所属する政党に沿った演説を耳にしたと思います。

 

マニフェストは、政治に参加することができる選挙権をもった国民すべてが、政治の指針について分かりやすくするためのものです。
先ほども述べた自民党のマニフェストも、景気回復という言葉だけでは、どうやって景気を回復させるのか、またその問題点を解決するための対策は何かなどを詳しく知るために、公開されているマニフェストの要旨などを読んだり、さらに詳しい内容を知ることができます。

 

マニフェストを知ること、それが政治を知る、または現在の政治が迎えている問題について実感することができるものだと思います。


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