政治研究興信所では政治、経済、思想について研究する興信所です。

政治研究興信所

政治とは

政治研究興信所というタイトルをつけましたが、当ホームページは、実在の興信所ではありません。

 

私は、以前、興信所の調査員をやっていたこともあり、政治マニアでもあります。
このホームページでは、興信所の視点から政治を研究するというスタンスで書いていこうと思っております。

 

政治とは何かと聞かれ、学校で習った「三権分立」から司法、立法、行政を意識する人が多いと思います。
または、民主主義、権威主義、全体主義といった政治体制を意識した人もいると思います。

 

もっとも、この政治で私たちが身近に感じものに選挙があります。
最近でも衆議院選挙が行われ、身近なところで政治に参加する、また、政治という世界を新たに意識した人もいるのではないでしょうか。

 

日本国内の政治だけではなく、国際情勢や国家間の摩擦、世界経済など、政治をどのように感じるかは、人それぞれです。

 

この政治研究興信所では、興信所の調査員になりきり「政治とは何か」を考えるところです。
政治と興信所が関係ないと思うかもしれませんが、政治の世界では興信所の探偵がたびたび登場することもあります。

 

まるで小説などのフィクションだと思うかもしれませんが、政治家の家に盗聴器を仕掛けて情報を盗み聞いたり、現政権の反対団体などが政治的な活動を目的として、これらの盗聴行為を行うことが実際にあります。

 

こうした盗聴を防ぐために、興信所の探偵が活躍しているのです。

 

このサイトでは、そんな興信所の調査員になりきって、誰でも政治について考えることができる内容にしていきたいと思います。

 

 

まず、政治とは誰のためにあるべきか?
誰のための政治なのか、これを考えるためには、まず色々な視点を持つことが必要です。
その視点というのが、以下になります。

 

・国民
・市民
・家族や友人
・個人(自分)

 

政治とは誰のためにあるべきかを考えたとき、個人への影響をいうのは小さく感じ、全体での影響が大きいものという漠然としたイメージを持つと思います。

 

私たち一人一人にとって、政治の影響をより大きく感じるものに、経済があると思います。
「デフレ」や「インフレ」といった言葉を政治家や政治評論家が経済について話を聞くことがあります。
そして、私たちも景気が良い悪いという印象を日常の中で感じることがあります。

 

こうした人々の経済活動も、得られる富にも違いがあり、これは資本主義である日本では当然のことだと考えるでしょう。

 

資本主義について、マックス・ウェーバーはその当時で一般的であった理論から逆説的に資本主義についてその体制を述べています。
マックス・ウェバーは、現在の資本主義の基幹でもある働いて富を蓄積するといった考えを生み出し、資本主義という体制を形つくり、自らの仕事に誇りを持つことが、生産性を高めると述べています。

 

この考えは日本人にとって身近に感じる考え方ではないでしょうか。日本も資本主義の国家です。
マックス・ウェーバーが提唱した理論についても触れながら、政治について一緒に考えてみましょう。


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